病院概要

施設概要

  • 名称 特定医療法人豊司会 新門司病院
  • 開設年月日 昭和39年7月20日
  • 開設者 理事長 白川伸一郎
  • 管理者 院長  白川伸一郎
  • 診療科目 精神科 神経内科 内科
    リハビリテーション科
  • 病床数 260床(指定病床10床)
  • 病棟構成
    1病棟(46床)・・・ 精神科急性期治療病棟
    2病棟(60床)・・・ 精神療養病棟
    3病棟(54床)・・・ 精神一般病棟
    南病棟(50床)・・・ 認知症治療病棟
    5病棟(50床)・・・ 精神療養病棟
  • デイ・ケア
    精神科デイ(ショート)・ケア、デイ・ナイト・ケア・・・【アヴェニール】
    重度認知症患者デイ・ケア・・・【なごみ】
  • 関連施設
    グループホーム・・・【いこいの家】(定員8名)
    グループホーム・・・【ファミーユ】(定員10名)

厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている医療機関です。

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を  策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

○適切な意思決定支援に関する指針について

詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

○一部の先発医薬品処方時の自己負担額の変更に関するお知らせ

2024年10月1日から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金が加算されることとなります。この機会に積極的な利用について検討ください。詳しくは厚生労働省の作成したこちらのパンフレット(PDFファイル)をご確認ください。

○その他の掲示事項(2026年8月現在)

治療構造

施設配置図

関連施設

グループホームとは、精神障害者等が「世話人等」の支援を受けながら、地域生活に馴染むために共同生活する場所です。当法人のグループホーム2ヶ所は、障害者総合支援法の障害福祉サービス「共同生活援助」として指定されています。グループホームには、管理者とサービス管理責任者が各1名、世話人が4名配置されており、利用者の支援に当たっています。

グループホーム いこいの家(定員8名)

平成17年建替え 一般住宅風のスマートな外観です。
居室は少し狭いのですが、専用の倉庫を利用して部屋を広く使うことができます。

外観
居室
食堂

グループホーム ファミーユ(定員10名)

平成25年新築の新しい建物です。
ふんだんに使用した天然木のぬくもりや香りで心身共に癒される贅沢な作りです。

外観
居室
リビングルーム